味の素桃谷さんをお迎えして

23/06/2016 15:53

先日の6月20日、マーケティングII特別授業として、味の素株式会社でマーケティング実務をなされておられる桃谷修司様にお越し頂き、「もの」と「こと」の違い、消費者インサイトなどについて解説頂きました。当日はあいにくその場の写真を撮ることを忘れてしまい、その様子をお見せすることができませんが、受講生からは次のように様々な角度から大いに学べたといった声が寄せられました。

「インサイトを見つけるために、自分目線だけでなく、多くの人とコミュニケーションをとり、様々な価値観を理解することが必要;自分が気づいていないだけで誰かが支えてくれている。あたりまえと感じわすれかけている日々をもう一度見直すべき」

「自分ではない人に対して思いやりの心をもち、さらに尊敬の念を持つことが大切」

「モノの機能や性能にとらわれすぎていると、本当に消費者が必要とするものから遠ざかってしまう。自分を含め、消費者が求めている「コト」をしっかりと考えていくことが、商品開発をしていく上で忘れてはならないことだと思った」

「単に機能的便益を伝えるのではなくて、その便益を受ける人の心情をうまく表現することが大事だと思いました」

「インサイトは一種の共感能力だと私は考えるので、人と関わりながら仕事をしていく上で役に立てることができると思う」

実務でお忙しい中お越し頂きました桃谷様に深く感謝致します。

 

6月20日(月)4限マーケティングII特別講義

12/06/2016 17:19

6月20日(月)は4限に、「マーケティングII」特別講義として、味の素株式会社でマーケティングをなされておられる桃谷さんにお越し頂き、市場で顧客に長く選択され続けるようなブランド開発の実践についてお話頂きます。「マーケティングII」の受講生が主な対象ですが、学内外に関わらず関心ある方は参加できます。

Momo san Lec Anunc 1.pdf (960132)

 

2016FH マーケティングII  Marketing II

Approach:
マーケティングIで学んだ各種基礎理論を用いて、実際の企業活動をケースとして取り上げ、分析、考察し、その特徴を
明らかにする。その過程を通して、マーケティング関連基礎理論の実践的応用を学ぶ。
Goal:
1.マーケティングに関する理論を用いて企業活動を分析し、その特徴を明らかにすることができる。
2.マーケティングの実践に不可欠な、自分の考えをもち、表現すること(プレゼンテーション)、人の考えを聞き、批評し、
自分の考えと比較し、反省、選択、統合すること(ディスカッション)ができる。

 

マーケティングII特別講義「顧客志向のマーケティング」

23/07/2015 14:27
現:鳥取物産協会(元:鳥取大丸企画部長) 山本清様をお迎えして
 昨日、「マーケティングII」特別講義として、現在、鳥取物産協会にお勤めになられ、以前に鳥取大丸において企画を主導なされておられた山本清様にご登壇頂き、「顧客志向のマーケティング」のテーマで、小売マーケティングの基本、またこの地、鳥取での百貨店事業におけるマーケティングなどを豊富な事例を混じえてご解説頂きました。
 普段、授業でマーケティングの基本的な考え方としての顧客志向の重要性を強調し説明してきましたが、今回、山本様の実践経験からのご解説から私自身、改めて顧客理解と顧客ターゲティングの重要性を強く認識しまた、その百貨店事業における実践のあり方を大いに学ばさせて頂きました。受講生にとってもこれ程の高度なマーケティングがごく身近な場面で実践されているという事実は、大いに刺激になったのではないかと思います。
 あらためて山本様にはこの度の貴重な機会を大変ありがとうございました。
 

 

マーケティングII特別講義案内

20/07/2015 21:50

今週7月22日(水)5限は、「マーケティングII」特別講義として、現鳥取物産協会、元鳥取大丸で企画を主導なされていた山本清様に、「顧客志向のマーケティング」のテーマにて、ご講演頂きます。

地方都市における百貨店事業は、言うまでもなく明らかに逆境の中にあり、都市部でのそれとはまた大きく異なる課題がありその対応が求められているのではないかと推測します。そのようななかでいかに鳥取大丸はこれまでに成長を果たしてきたのか、そしてそのマーケティング戦略はどのようであったのか、マーケティングの理論はいかに応用されてきたのかについて、私も大きな関心を抱いています。山本様にはご多忙の中を無理してお越し頂きます。

マーケティングに関心のある学生等は、この貴重な機会にぜひ参加下さい。

 

マーケティングII特別授業報告

23/06/2015 00:00

先日の6月20日(月)、マーケティングII特別授業として、味の素株式会社でマーケティング実務をなされておられる桃谷様にお越し頂き、その開発実践の問題についてご解説頂きました。特に消費者インサイトを活用することの意義について具体的に、深く解説頂きました。あいにくその場の写真を撮るのを忘れてしまい、載せられないのが残念ですが、受講生からは次のように極めて新鮮で刺激的であったとの声が寄せられました。

ー「商品を宣伝する際に機能的便益を全面に押し出すのが普通だと思っていたけれど、消費者によりメッセージを伝えることができる「インサイト」の活用がとても重要なのだと感じた

ー「データ、数字だけでなく、自分からより多くの人々と話をすることで、自分だけでは得られなかった考えを得ることができ、その製品を売るにあたってのターゲットが細分化でき、より明確になる」

ー「数値なども大切だけれど、それにもれた少数の意見にも大切なことがある」

実務のお忙しい中お越し頂きました桃谷様に深く感謝致します。

 

2015FH マーケティングII  Marketing II

Approach:
マーケティングIで学んだ各種基礎理論を用いて、実際の企業活動をケースとして取り上げ、分析、考察し、その特徴を明らかにする。その過程を通して、マーケティング関連基礎理論の実践的応用を学ぶ。
Goal:
1.マーケティングに関する理論を用いて企業活動を分析し、その特徴を明らかにすることができる。
2.マーケティングの実践に不可欠な、自分の考えをもち、表現すること(プレゼンテーション)、人の考えを聞き、批評し、
自分の考えと比較し、反省、選択、統合すること(ディスカッション)ができる。

シラバス

ケース課題

分析フレーム:ミニテキスト「マーケティング101」

資源環境分析 分析点リスト

2014FH マーケティングII Marketiing II

概要:マーケティングIで学んだ各種基礎理論を用いて、実際の企業活動をケースとして取り上げ、分析、考察し、その特徴を明らかにする。その過程を通して、マーケティング関連基礎理論の実践的応用を学ぶ。

 

  シラバス 2014 Case Study Outline 1.pdf (220922)  

ケース1課題 2014 Case Study Subject 1.pdf (53516)

分析フレームワーク(項目リスト)2014 Mtg II Brand Analysis Framework.pdf (40206)

LANDSCAPE ANALYSIS(項目リスト)Landscape Analysis Outline 1.pdf (39283)