磯野 誠 

公立鳥取環境大学 経営学部 教授

Makoto Isono

Professor, Faculty of Business Administration

Tottori University of Environmental Studies

 

博士 (商学, 神戸大学 2008), 経営学修士 (専門職, 神戸大学 2004), 工学士 (ID, 千葉大学 1990)

Ph.D (Commerce, Kobe Univ. 2008), MBA (Kobe Univ. 2004, BA (ID, Chiba Univ. 1990)

 

2012 - Present 公立鳥取環境大学経営学部 Tottori University of Environmental Studies

2009 - 2011 九州共立大学経済学部 Kyushu Kyoritsu University

2000 - 2009   Procter & Gamble Far East Inc.

  inc. 2007 - 2008  The Procter & Gamble Company (OH, USA)

 

1.学術著書

「新製品コンセプト開発におけるデザインの役割」2014 丸善出版。(序章)

 www.amazon.co.jp/新製品コンセプト開発におけるデザインの役割-磯野-誠/dp/4863452071

2.学術論文

「創造的視覚化を活用する新製品コンセプト開発」2011 『季刊マーケティングジャーナル』vol.120、34-58。(査読有)MJ120_05.pdf (688308)

「新製品開発とデザイン」2008 『季刊マーケティングジャーナル』vol.109、91-100。(査読無)

3.Proceedings

"From Vision to Idea: The Cognitive Process of Vision-Driven Idea Development," 2018 The Proceedings of 25th International Product Development Management Conference. (査読有)

「新製品アイデア開発における文脈想像の性質と働き」2017 日本マーケティング学会カンファレンス・プロシーディングス、vol.6, 158-167。(査読有)Oral_FrontDisp51.pdf (895596) Cont Img prese 2.pdf (628,1 kB)

「新製品アイデア開発における視覚化活用と複数アイデア創出の効果」2014 日本マーケティング学会カンファレンス・プロシーディングス, vol.3, 93-104。(査読有) mktg conf proceedings 03 pp85-96.pdf (1761116) VD in FEP 31.pdf (309,2 kB)

"The Build to Think Orientation - When an Organization Uses Design for The New Product Concept Development," 2011 The Proceedings of 18th International Product Development Management Conference, p.157。(査読有)Build to Think Orientation 3.pdf (287986) 14th IPDM Conf Papers.pdf (365522) 

“New Product Concept Development for High Turnover Retail Assortment – Study from the Japanese Beverage Industry,” 2009 The Proceedings of 5th Asia Pacific Retail Conference, p.13. (査読有)

“The Role of Design in New Product Concept Development,” 2009 The Readingsbook of Global Business And Technology Association 11th Annual International Conference, pp.553-564。(査読有)

4.紀要

「顧客のフロー体験と感動、満足、ロイヤルティとの関係」2017  『公立鳥取環境大学紀要』15、19-29(査読有)tkserv.kankyo-u.ac.jp/f/845/bulletin/015/019-029.pdf

「新製品アイデア開発におけるイマジネーション活用の効果」2016 『公立鳥取環境大学紀要』14、26-39。(査読有)www.kankyo-u.ac.jp/f/845/bulletin/014/027-039.pdf

「いかに市場機会を特定するかー新製品開発FEフェーズ研究レビューー」2015 『鳥取環境大学紀要』13, 41-57。 (査読有)tkserv.kankyo-u.ac.jp/f/845/bulletin/013/041-057.pdf

「中山間集落住民にとっての買い物の意義ー買い物行動の快楽的側面を含めた検討ー」2012 『鳥取環境大学紀要』13, 129-138。(査読有)tkserv.kankyo-u.ac.jp/f/845/bulletin/013/129-138.pdf

「大学教育成果としての学生自己成長感」2012 『九州共立大学研究紀要』2(2)、25-38。(査読有) Student Self Growth.pdf (1807257)

「大学におけるバランスト・スコアカード経営の可能性」2012 『九州共立大学研究紀要』2(2)、45-61。横川洋、磯野誠(共著)、他。(査読無)

「購買起点ニーズを仮定する新製品コンセプト開発」2011 『九州共立大学研究紀要』2(1), 25-40。(査読有)

5.学位論文

「新製品アイデア開発におけるデザインの役割」(博士論文)2008  神戸大学大学院経営学研究科。

“Aesthetic Experience and Market Dynamics”(専門職修士論文)2004  神戸大学大学院経営学研究科。

6.学会発表(上記Proceedings以外)

「中山間集落住民にとっての買い物の意義」2017年1月11日 第7回北陸地域政策研究フォーラム 磯野誠。ShopMeaningAbst2.pdf (211,9 kB) Meaningofshopping3.pdf (1,2 MB)

「顧客のフロー体験と感動・満足との関係」2016年6月18日 第52回消費者行動研究コンファレンス 磯野誠。(査読有)Aes motive Jacs abst 3.pdf (102742) Jacs Flow and Satisfy 51.pdf (1369048)

「サービス財消費における顧客のフロー体験と満足、感動との関係」2016年3月4日 公立鳥取環境大学地域イノベーション研究センター平成27年度研究報告会 磯野誠。(査読無)Flow and Satisfy 4 for Dist.pdf (5,4 MB)

「新製品アイデア開発におけるイマジネーション活用の可能性」2015年5月 日本商業学会第65回全国大会 磯野誠。(査読有)日本商業学会全国大会報告論集2015年イマジネーション効果1.pdf (108,6 kB) IG in FEP5handout.pdf (527846)

「新製品アイデア開発におけるアナロジーと視覚化活用の効果」2013年6月 日本商業学会第63回全国大会 磯野誠・八重樫文。(査読有) Effect of Analogy and Visualization.pdf (139,2 kB) A-V in FEP 31.pptx.pdf (5,8 MB) 

「石垣島サンゴ礁保全活動を対象としたCRMの可能性」2012年9月 日本学術振興会科研費補助金・合同成果報告会「亜熱帯島嶼地域における赤土等流出防止プログラムの策定と地域環境保全システム」。(査読無)

「Build to Think志向:開発組織がデザインによるコンセプト洗練化を意図するとき」2011年5月 オペレーションズ・マネジメント&ストラテジー学会第3回全国研究発表大会。(査読無)CbD Mgmt Impli 2.pdf (302023)

「高回転店頭品揃え管理に対応する新製品コンセプト開発−日本茶系飲料市場を対象として」2009年6月 日本商業学会2009年関西部会6月例会。(査読無)

「新製品アイデア開発にデザインが与える影響」2008年9月 日本商業学会2008年関西部会9月例会。(査読無)

7.報告書

「山陰地域資源のブランディング提案ー公立鳥取環境大学「地域マーケティング」から」2015。

「山陰地域資源のブランディング提案ー鳥取環境大学「地域マーケティング」から」2014。

「石垣島サンゴ礁保全活動を対象としたCRM(コーズ・リレイテド・マーケティング)成功要因としての提携先企業の消費者知覚の特徴」2012 横川洋編著、平成22−24年度科研費助成研究(基盤研究C)「赤土GAP・環境支払い・恊働原則のミックスによる赤土等流出防止プログラムの形成」報告書、32-43。

8.研究助成

「ビジョニングによるアイデア開発」2018–2020年度科研費助成研究(基盤研究(C))(18K01882)  磯野誠(研究代表者)・高橋佳代。

「中小企業による新製品開発の成功要因ーFEフェーズ管理の効果ー」2018年度公立鳥取環境大学特別研究費助成研究 磯野誠(研究代表者)。

「新製品アイデア開発におけるイマジネーション活用の可能性」2015-2017年度科研費助成研究(基盤研究(C))(15K03730) 磯野誠(研究代表者)・高橋佳代。

「サービスマーケティングにおける顧客フロー体験と、顧客感動、再訪意向との関係」2015年度公立鳥取環境大学地域連携特別研究費助成研究 磯野誠(研究代表者)

「創造的視覚化を活用する市場機会特定」2012-2014年度科研費助成研究(基盤研究(C))(24530546) 磯野誠(研究代表者)・八重樫文。

「新製品アイデア開発におけるデザインの役割に関する実証研究」2009-2010年度科研費助成研究(若手研究(スタートアップ))(21830071) 磯野誠(研究代表者)。

9.著書その他

「地方創生のための経営学入門」(共編著)2019 今井出版。www.amazon.co.jp/地方創生のための経営学入門-倉持裕彌/dp/486611150X

「アイデアの意図と魅力を考える」2013 ふくろう出版。

10.その他

Global P&G  House Hold Care Business Unit, New Business Development

P&Gファブリーズ イノベーション&デザインマネジメント 

Global P&G New dish wash detergent product development (Dawn/Fairy/Joy)

P&Gレノア デザインマネジメント www.g-mark.org/award/describe/29556

P&Gジョイ デザインマネジメント