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マーケティングカンファレンス2014研究報告

25/11/2014 23:38
23日に開催されたマーケティング・カンファレンス2014(早稲田大学)において、「新製品アイデア開発における視覚化活用と複数アイデア創出の効果」のタイトルにて研究報告して参りました。つたない報告ながら、思いがけず非常に多くの方にお越し頂き、恐縮するとともに、心より感謝致します。報告後の質疑、そしてその後の名刺交換と頂戴しました多くのアドバイスは、今後の研究の大きな励みとなります。普段の毎日はなにか、自分ひとりで勝手に問題を抱え、マイナーな領域をただ細々とやっているように思えておりましたが、今回少なからず私の問題意識を共有して頂けている方々がおられることを知り、本当に感動致しました。今回頂きまし

マーケティングカンファレンス2014にて研究報告予定

13/10/2014 08:09
今度の11月23日(日)「マーケティングカンファレンス2014」(日本マーケティング学会)での研究報告機会を頂くことになりました(フルペーパー採択頂きました)。研究タイトルは、「新製品アイデア開発における視覚化活用と複数アイデア創出の効果」です。    

新製品アイデア開発における視覚化活用と複数アイデア創出の効果

13/10/2014 07:57
今度の11月23日(日)「マーケティングカンファレンス2014」(日本マーケティング学会)での研究報告機会を頂くことになりました。 研究要約は次です。    本研究は、新製品アイデア開発における開発者の認知プロセスのあり方に注目し、アイデア視覚化活用および複数アイデア創出それぞれの効果および両方を組み合わせたときのアイデア創造性実現に対する効果を検討した。  経営学部生を対象としたアイデア開発実験により、次の知見を導いた。一つ目に、アイデアの創造性を構成するアイデア新規性とアイデア有意味性のうち、アイデア新規性に対して、アイデア開発中の視覚化活用、複数アイデア創出はそれぞれ、効果があ

新製品アイデア開発におけるアナロジーと視覚化活用の効果

13/10/2014 07:50
研究概要:  本研究は、新製品開発プロセスの最上流に位置する新製品アイデア開発段階における、アナロジーおよび/あるいは視覚化の活用が、製品アイデアの創造性実現に与える効果を、実験により調べることを目的とする。     日本商業学会第63回全国研究大会(2013年5月) 報告資料 アブストラクト プレゼンテーション

第28回中国5県高等学校生徒商業研究発表大会に参加

21/09/2014 05:23
昨日の9月20日に米子コンベンションセンターにて、中国5県商業高等学校協会主催による、第28回中国5県高等学校生徒商業研究発表大会に、審査員として参加しました。中国5県(山口、広島、岡山、島根、鳥取)からの代表計11校が、この大会に臨み、それぞれの活動の成果をプレゼンテーションされました。今後、本大会で選出された2校は、全国大会へ出場することになります。 またこの1ヵ月程前には、鳥取県内の商業研究発表会に、やはり審査員として参加しました。いずれも今回、高校生による商品開発、地域活性化活動、地域プロモーション活動などの様子を初めて拝見しましたが、高校生でここまでできるのかと、そのクオリティの高さ

10月12日のオープンキャンパスで模擬講義を担当

03/08/2014 21:15
本学で10月11日(土)と12日(日)にオープンキャンパスが開かれますが、私はその12日の1時から、マーケティング科目の模擬講義を担当します。 その内容は、先日、この街中で一般の方を対象として実施した「山陰地域資源のブランディング提案」プレゼンテーションをもとにしたものを考えています。ここでは、まずブランド理論の基本を解説したのち、具体的に山陰の様々な地域資源を題材として、それらをいかにブランド化することができるのかを紹介します。高校生はもちろん、どなたでもご関心がおありの方はぜひご参加下さい。

2013年前期マーケティングIIレポート集を図書館に配架

30/04/2014 22:05
2014年前期マーケティングII受講生へ 図書館に2013年前期マーケティングIIで提出されたレポートのいくつかをまとめたものを配架しています。 今年のレポート作成に参考にして下さい。

情報収集の視点

17/04/2014 16:55
マーケティングIIでは今、日本国内の市場ではRB社とアース製薬が扱っている「ミューズ」の分析を行っています。 この授業では、課題と分析に活用すべき理論を指示した後、分析に必要な情報は基本的に、ネットや図書館や実際の売り場などで自ら収集しなければなりません。 関連する情報ならなんでもかんでも収集しようとすると、その情報量の多さに飲まれてしまいます。時間がいくらあっても足りなくなるでしょう。 最低限の情報収集は必要ですが、ある程度情報収集が進んできたら、一度振り返り、そもそも分析の目的とは何か、その目的の達成のために必要となる情報は何か、分析にあたり自分は何に焦点を置くのか、効果的な提案をするのに

第2回島根・鳥取高等教育フォーラムでの報告

28/03/2014 16:16
 このプロジェクト研究(2013年後期、1−2年生)では、鳥取県内の中山間地域集落における買物の状況を調べ、そこでの買物や生活上のニーズを把握し、何らかの提案を行おうとするものでした。  一般に、このような中山間地域においては、都会ではごく身近な食品スーパー等がほとんどなく、ちょっとした食料品を買うにもかなり離れた場所にまで買いに行かなければなりません。さらに高齢のため体が不自由であったり、車等の移動手段を持たなければ、買物はより困難となります。そのような状況は近年、「買物難民」「フードデザート」といった表現で、一つの社会問題として捉えられています。  特に鳥取県は中山間地域が多く、この問題は
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