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まちなかでの「花のまつり」で3年生が「やぎカフェ」を出店しました

29/04/2018 19:17

3年生ゼミ(プロ研5−6)

4年生卒論提出;報告書発行

19/03/2018 14:41

4年生が卒論を提出しました。4年生ゼミ(プロ研7)

このうち、鳥取市中心市街地商店街に関わる研究のものは、報告書「鳥取市中心市街地商店街に関する基礎調査ー個店と顧客とまちなかとー」としてまとめました。本報告書は、本学図書館および本学まちなかキャンパスの開架にあります。まちなかや商店街の活性化に関わる方にご参考にして頂ければ幸いです。

絣伝統工芸産業調査報告をまとめました

26/02/2018 18:38

当ゼミはゼミ調査プロジェクトとして、これまでに伝統工芸品産業のマーケティング分析を行ってきています。この2017年度は鳥取県の伝統工芸品産業の1つである倉吉絣に注目し、それと九州の久留米絣産業、岡山児島の小島デニム産業との比較調査を進めてきました。今年度この調査を行ったのはゼミ3年生である白椛さん、尾崎さん(久留米絣担当)、池本さん、筒井くん(児島デニム担当)、白井くん(倉吉絣担当)です。これらはまだ途中ですが、この年度末までの成果として、調査内容の概要をパネルにしてまとめましたので、ここに添付します。 

このゼミ調査プロジェクトは、数年前に鳥取県物産協会の磯江様より県内伝統工芸品産業活性化のテーマを頂いたことをきっかけとしたものです。私やゼミ生はそのお話を頂いてから県内の各種伝統工芸品産業を調べるにつれ、その奥深さ、美しさに魅了されるようになりました。同時に他の多くの地方の伝統工芸品産業と同様、その産業としての状況は芳しいものではないことを知り、何らかの形で貢献できればと思うようになりました。そこで前年度までは因州和紙と弓浜絣について調査を行いましたが、今年度は上述の通り、倉吉絣・久留米絣・児島デニムそれぞれの産業について調べたものです。本調査はまだ途中であり、来年度も引き続き進めていく予定です。

今年度の調査にあたっては多くの倉吉絣、久留米絣、小島デニムに関わる方々に聞き取りなどでご協力を頂きました。心より御礼申し上げます。

磯野 誠

久留米絣産業:ニーズ対応.pdf (298470)
久留米絣産業:組織化.pdf (317566)
倉吉絣産業状況.pdf (559195)
児島デニム産業状況.pdf (326881)
 

JVCケンウッドと「智頭の森」ブランディングプロジェクトについてミーティングしました

20/02/2018 17:59

先週の2月16日(金)、JVCケンウッド・デザインの方々と当ゼミ3年生代表(谷脇さん・筒井くん)が、現在進めている「智頭の森ブランディング」プロジェクトについて年度末ミーティングを持ちました。本プロジェクトは、鳥取東部の観光地としての「智頭の森」の魅力をよりアピールすることを目的とし、智頭町、JVCケンウッド・デザイン、当ゼミの3者にて推進するものです。当ゼミからは先日智頭町役場の方々に提案した「智頭の森ブランディングフレーム」と、先日行った智頭の方々の協力を得ての新春餅つき大会開催結果の報告を行い、またJVCケンウッド・デザインの方々からは同社のバーチャルリアリティ技術を用いた森林体験デザイン(makezine.jp/event/makers2017/m0105/)、「フォレストノーツ」森の音ライブ配信サービス(www.forestnotes.jp)、「ちずのちず」智頭の森の地図にVRを組み合わせたものの体験を紹介頂きました。その上で来年度の活動方針、方向性についてディスカッションを行いました。次は4月以降の次期3年ゼミ生による具体的な智頭の森観光プログラム企画などの活動となります。 この度はJVCケンウッド・デザインの高橋様、柳沼様、駒崎様、山本様、藤島様、小野寺様には大変お世話になりました。改めて今後ともよろしくお願い致します。

(写真左:ディスカッションの様子; 写真右:ランチョンミーティングの場所)

新春「智頭式」餅つき大会行いました

11/01/2018 19:01

今日1月11日のお昼時間に、磯野ゼミ3年生と有志の学生が、本学食堂前にて、「新春「智頭式」餅つき大会」を行いました。この餅つきは私たち身近にあるすばらしい森の観光地としての智頭町のアピールの一環として行ったものです。智頭町の方々から多大なご支援を頂いて実施できました。

智頭産のもち米などを使った白餅、紫芋餅、栃餅、よもぎ餅の4色餅、あん、智頭ルバームジャム、きなこのトッピングを用意し、また智頭の紹介壁新聞、パンフレットを周りに用意しました。お昼時ということもあり、多くの学生に参加してもらえ、賑やかで豪華な餅つきとなりました。 

これを機に、多くの学生が智頭のことを知り、足を運んでもらうようになればと思います。

この度は山中様をはじめとする智頭町役場の方々と、智頭町で12月から学生に餅の作り方を手ほどき頂き当日もお越し頂いた河村様・岡本様には何から何まで大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

第2回経営学研究会予告

28/11/2017 18:34

12月22日(金)15:00より、本学まちなかキャンパスにて、経営学研究会第2回を開催します。 

ご関心ある方はぜひご参加下さい。

 

「自治体職員のためのマーケティングの基本」研修講師を務めました

05/11/2017 21:03

10月30日から11月1日の3日間に開催された全国市町村研修財団主催平成29年度「自治体職員のためのマーケティングの基本」にて、10月31日と11月1日の「マーケティング戦略の基本〜マーケティング戦略の立案」パートの講師を務めさせて頂きました。本財団主催の研修における講師役は初めてでしたために、研修当日に至るまでには若干不安でしたが、研修では受講されておられる方の終始和やかで積極的な姿勢に助けられ、無事終えることができました。拙い講師役で、分かりにくい箇所や納得のいかないような箇所もあったかと存じますがご容赦下さい。今回の研修で私の話が参加された方にとって有意義であるものであったならば幸いです。特に最後の皆様による「皆生温泉」ブランド化提案からは、その様々な角度からの斬新な指摘に、私も大いに学びました。また当日の「セグメンテーション&ターゲティング」解説時に触れた調査会社の名前は、その場はど忘れして出てきませんでしたが、後で振り返ったところ「インテージ」でした。今回を機に、どこかでご一緒させて頂く機会が巡るかもしれませんがその時はまたどうぞよろしくお願い致します。またこの研修講師役の準備と実施にあたっては、全国市町村国際文化研修所の今西様と藤浦様には大変お世話になりました。改めて深くお礼申し上げます。

www.jiam.jp/workshop/doc/2017/17303/tr17303.pdf

全国市町村研修財団主催「自治体職員のためのマーケティングの基本」にて講師を務めます

29/10/2017 21:17

明日より開催される全国市町村研修財団主催平成29年度「自治体職員のためのマーケティングの基本」にて、10月31日と11月1日の「マーケティング戦略の基本〜マーケティング戦略の立案」パートの講師を務めさせて頂きます。前半はマーケティングの基本的な考え方を解説し、後半は具体的な地域資源のブランディングの演習に取り組みます。受講される方、関係者の方々にはお世話になります。よろしくお願い申し上げます。

www.jiam.jp/workshop/doc/2017/17303/tr17303.pdf

 

マーケティングカンファレンス「アイデア開発における文脈想像」研究報告

25/10/2017 06:03

2017年10月22日の日本マーケティング学会カンファレンス2017(早稲田大学)において、「新製品アイデア開発における文脈想像の性質と働き」のタイトルにて、研究報告をさせて頂きました。本研究はそのフルペーパーがプロシーディングスに掲載されています。報告日当日は台風直撃の前日ということもあり、開催自体危ぶまれる程の悪天候でしたが、多くの方にお聞き頂き、深く感謝致します。またコメンテーターを含む会場から貴重なコメントやアドバイスを頂き、大変ありがとうございました。また本研究調査実施の際には多くの実務者や研究者の方々にご協力を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。これを機にさらに研究を重ね、より深い知見を見出し提案していきたく思っております。

市場機会特定のための創造性

「アイデア開発における文脈想像」学会報告予告

16/10/2017 06:32

10月22日(日)、早稲田大学で開催される日本マーケティング学会主催マーケティングカンファレンス2017にて、学会報告する機会を頂きました。タイトルは「新製品アイデア開発における文脈想像の性質と働き」です。これは開発に活用されるビジョニングやバックキャスティングと呼ばれる思考アプローチの認知側面に注目し、その性質を理解しようとするものです。ご関心のある方からコメントやアドバイスを頂ければ幸いです。当日はよろしくお願い致します。 

www.j-mac.or.jp/conference/

「新製品アイデア開発における文脈想像の性質と働き」報告用ppt

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