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新春「智頭式」餅つき大会行いました

11/01/2018 19:01

今日1月11日のお昼時間に、磯野ゼミ3年生と有志の学生が、本学食堂前にて、「新春「智頭式」餅つき大会」を行いました。この餅つきは私たち身近にあるすばらしい森の観光地としての智頭町のアピールの一環として行ったものです。智頭町の方々から多大なご支援を頂いて実施できました。

智頭産のもち米などを使った白餅、紫芋餅、栃餅、よもぎ餅の4色餅、あん、智頭ルバームジャム、きなこのトッピングを用意し、また智頭の紹介壁新聞、パンフレットを周りに用意しました。お昼時ということもあり、多くの学生に参加してもらえ、賑やかで豪華な餅つきとなりました。 

これを機に、多くの学生が智頭のことを知り、足を運んでもらうようになればと思います。

この度は山中様をはじめとする智頭町役場の方々と、智頭町で12月から学生に餅の作り方を手ほどき頂き当日もお越し頂いた河村様・岡本様には何から何まで大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

第2回経営学研究会予告

28/11/2017 18:34

12月22日(金)15:00より、本学まちなかキャンパスにて、経営学研究会第2回を開催します。 

ご関心ある方はぜひご参加下さい。

 

「自治体職員のためのマーケティングの基本」研修講師を務めました

05/11/2017 21:03

10月30日から11月1日の3日間に開催された全国市町村研修財団主催平成29年度「自治体職員のためのマーケティングの基本」にて、10月31日と11月1日の「マーケティング戦略の基本〜マーケティング戦略の立案」パートの講師を務めさせて頂きました。本財団主催の研修における講師役は初めてでしたために、研修当日に至るまでには若干不安でしたが、研修では受講されておられる方の終始和やかで積極的な姿勢に助けられ、無事終えることができました。拙い講師役で、分かりにくい箇所や納得のいかないような箇所もあったかと存じますがご容赦下さい。今回の研修で私の話が参加された方にとって有意義であるものであったならば幸いです。特に最後の皆様による「皆生温泉」ブランド化提案からは、その様々な角度からの斬新な指摘に、私も大いに学びました。また当日の「セグメンテーション&ターゲティング」解説時に触れた調査会社の名前は、その場はど忘れして出てきませんでしたが、後で振り返ったところ「インテージ」でした。今回を機に、どこかでご一緒させて頂く機会が巡るかもしれませんがその時はまたどうぞよろしくお願い致します。またこの研修講師役の準備と実施にあたっては、全国市町村国際文化研修所の今西様と藤浦様には大変お世話になりました。改めて深くお礼申し上げます。

www.jiam.jp/workshop/doc/2017/17303/tr17303.pdf

全国市町村研修財団主催「自治体職員のためのマーケティングの基本」にて講師を務めます

29/10/2017 21:17

明日より開催される全国市町村研修財団主催平成29年度「自治体職員のためのマーケティングの基本」にて、10月31日と11月1日の「マーケティング戦略の基本〜マーケティング戦略の立案」パートの講師を務めさせて頂きます。前半はマーケティングの基本的な考え方を解説し、後半は具体的な地域資源のブランディングの演習に取り組みます。受講される方、関係者の方々にはお世話になります。よろしくお願い申し上げます。

www.jiam.jp/workshop/doc/2017/17303/tr17303.pdf

 

マーケティングカンファレンス「アイデア開発における文脈想像」研究報告

25/10/2017 06:03

2017年10月22日の日本マーケティング学会カンファレンス2017(早稲田大学)において、「新製品アイデア開発における文脈想像の性質と働き」のタイトルにて、研究報告をさせて頂きました。本研究はそのフルペーパーがプロシーディングスに掲載されています。報告日当日は台風直撃の前日ということもあり、開催自体危ぶまれる程の悪天候でしたが、多くの方にお聞き頂き、深く感謝致します。またコメンテーターを含む会場から貴重なコメントやアドバイスを頂き、大変ありがとうございました。また本研究調査実施の際には多くの実務者や研究者の方々にご協力を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。これを機にさらに研究を重ね、より深い知見を見出し提案していきたく思っております。

市場機会特定のための創造性

「アイデア開発における文脈想像」学会報告予告

16/10/2017 06:32

10月22日(日)、早稲田大学で開催される日本マーケティング学会主催マーケティングカンファレンス2017にて、学会報告する機会を頂きました。タイトルは「新製品アイデア開発における文脈想像の性質と働き」です。これは開発に活用されるビジョニングやバックキャスティングと呼ばれる思考アプローチの認知側面に注目し、その性質を理解しようとするものです。ご関心のある方からコメントやアドバイスを頂ければ幸いです。当日はよろしくお願い致します。 

www.j-mac.or.jp/conference/

「新製品アイデア開発における文脈想像の性質と働き」報告用ppt

鳥取県「地域資源のブランド化講座」研修参加御礼

11/09/2017 12:14

先日9月6日に米子で開催されました鳥取県自治体職員対象「地域資源のブランド化講座」にて講師を努めさせて頂きました。ご参加頂いた方々には御礼申し上げます。当方の拙い授業や演習管理にもかかわらず皆熱心に取り組んで頂き、また演習では多くの興味深い地域資源のブランディングを提案頂き、大変ありがとうございます。私も大いに学ばせて頂きました。ご参加された方々にとっても、今回取り上げたブランディングに関わる知識や考え方が、今後のお仕事のお役に立つようなものであったら幸いです。また今後、ご一緒にできる機会があれば、その時にはよろしくお願い申し上げます。また今回の研修を企画頂きました鳥取県職員人材開発センター入江様には当日に至るまで綿密な調整・管理を頂き大変ありがとうございました。御礼申し上げます。

鳥取県自治体職員対象研修「地域資源のブランド化講座」

18/08/2017 14:06

9月6日(水)、鳥取県職員人材開発センター主催による「地域資源のブランド化講座」にて講師を務めさせて頂きます。今回は初めて米子にて行うことになります。受講される方、関係される方々にはよろしくお願い致します。当日は前半はブランディングの基礎的理論の解説、後半はそのブランディングに関わる理論を応用した演習として、米子地方の産品である「いただき」と観光名所「皆生温泉」を取り上げ、そのブランディングを考えてみたいと思います。現在その準備中ですが、行政の方々のマーケティングやブランディング実践に際し役立つような知識をお伝えできればと思っています。

鳥取東高校で出張講義をしました

26/06/2017 18:31

先日の6月24日(土)、鳥取東高等学校の「サイエンスゼミ」にお呼び頂き、私は「顧客価値創造のためのエンジニアリングとマーケティング」とのテーマで2時間ほどのゼミスタイルの授業講師を受け持ちました。これは高校側からは「理系でも興味の持てる経営学」の話を、との要望を受けてのものです。

私自身、高校は理数科、学部は工学部であったのが、社会人で実務に携わる中で、より社会科学に興味をもち、今は経営学の中のマーケティングを専門としているものです。その経験から、ものごとを自然科学から見ることと、社会科学から見ることの違い、何かプロジェクトをなすときにはほとんど常にその両方が必要と考えること、そのあたりをベースとして授業を展開しました。

受講生は7人、皆非常に積極的で、私の話を熱心に聞き、また演習に取り組んで頂きました。思えば自分が高校生のとき、このようなことを考える機会はほとんどなかったように思います。今回参加した受講生が、大学進学先選択を含む将来のキャリアを考える上で少しでも参考になれば、そして各々の学びの動機づけになれば、幸いです。

経営学研究会「ビジョニングによる革新的事業アイデアの開発」開催報告

14/06/2017 11:57

先日の6/9(金)に、JVCケンウッド・デザインの柳沼様・高橋様をお招きし、「ビジョニングによる革新的事業アイデアの開発」をテーマとして本学経営学研究会を持ちました。当日は、まず私から新製品開発研究で扱われるビジョニング概念や、ビジネス実務で注目されるバックキャスティング、フューチャーセッション等の考え方について紹介した後、柳沼様より同社の「フォレスト・ノーツ(Forest Notes)」:森の音ライブ配信サービス事業の概要、立ち上げ、展開などについてご紹介頂きました。 この革新的事業モデルとしての「フォレスト・ノーツ」は、ビジョニングの応用例としても素晴らしいものと思われますが、それだけでなく、環境と経営、あるいは地域と経営の接点を研究する本学に所属する身としては、その環境資源および地域資源を活用したビジネスモデル、あるいはビジネスを通しての環境教育、地域教育としても素晴らしい実践例と思われます。 会場からもその事業成立の経営組織的背景、事業の詳細、技術革新、他の組織との協働関係、今後の展開などについて質問がなされ、それらについての活発な議論がなされました。 今後は、私どももJVCケンウッドとこの「フォレスト・ノーツ」を通した産学協同を進めていくことを考えています。 この度は柳沼様・高橋様には貴重なお話を頂き深く感謝致します。また当日、当研究会に参加頂いた方々にも厚く御礼申し上げます。 当研究会はこれからも継続的に持つことを企画しています。関係者の方々、ご関心をお持ちの方々には今後ともよろしくお願い申し上げます。

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